元カフェ経営者がおすすめするカフェ開業・経営の本12選

カフェ経営者のリアルな収入の現実。同じ給料なら会社員の方がいい?

こんにちは、福井(@aomorio)です。

元カフェ経営者です。

2014年に資金200万円でカフェを開業し、2020年4月までカフェ含む飲食店5店舗を経営していました。

※現在は新型コロナウイルスの影響により全て閉店しました。閉店理由についてはこちらのnoteをご覧ください。

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目次

一番気になることは「収入」

これからカフェを開業したいと思ってる人が、一番気になることは「収入」だと思います。

「カフェオーナーの収入はいくらなの?」
「実際、食べていけるの?」

本当によく聞かれます。

カフェを開業する夢を叶えたいと言っても、現実問題として、ある程度の収入がなければ生活していけません。家族がいれば尚更ですよね。周りの人を説得する材料としても、カフェを開業した後の収入は一番知りたい事でしょう。

そこで、この記事では、

  • 手元資金200万円でカフェを創業
  • カフェ含む飲食店を5店舗まで拡大

上記を経験した私のリアルな体験を元に、

『カフェ経営者のリアルな収入の現実』

をお伝えしたいと思います。

カフェ開業後は本当に収入が少なすぎて苦しかった

私の実体験をお伝えしたいと思います。(思い出したくもないですけど…汗)

これがリアルな私の収入でした。

  • 開業時:月収8万円
  • 1年後:月収10〜20万円
  • 2年後:月収20万円〜

そう、開業当初は月収8万円でした。嘘ではありません。本当にこの金額です。

笑えますよね(って、笑えないかw)

カフェ開業に向けて意気揚々と準備を進め、「さぁ、今日からお店をオープンだ!!」と意気込んでお店を開いてみたら、ほっっっっんとにお客さんが来なくて(苦笑)

開業当初、本当にもうダメだと思いました。月収8万円ならカフェでバイトしても稼げるし、リスクのないバイトの方が何倍もマシです。

幸い、妻の実家で暮らしてたので(マスオさん状態)何とか生活はできました。

でも当時はプライベートは何もできませんでした。。
友達と飲みに行きたくても行けない。
スマホの料金も支払えない。
コンビニに行くことも我慢。
お金がなさすぎて精神的にかなり追い詰められていました。

あの時は心の底から、

「カフェなんてやらなければよかった」
「今すぐ会社員に戻りたい」

と後悔したものです。

カフェ経営を甘く見ていた。食べていく分だけでも稼ぐ難しさ。

カフェを開業する時、

「食べていく分だけ稼げたらそれでいい」

そんな軽い気持ちでした。

これがどれだけ難しいことか!

飲食店というのは、”飲食”に命をかけた経営者が必死になって、本当に必死になって脳みそから汗が出るくらい考え抜いて、行動し続けた結果、勝ち残れる世界です。

自分が住んでる地域に飲食店はどれだけありますか?
個人がやってるカフェにここ1ヶ月何回行きましたか?
同じ店に何度も行きますか?
スタバに行ってませんか?

そんな中で私は「カフェだったらお客さん来るでしょ」と軽く考えていたのです。

当時の私はカフェ経営を本当に甘く見ていました。

1日1組しか来店しないカフェ

軽く考えていた私のカフェには、1日1組しか来ませんでした。。。

頭の中は真っ白。眼の前は真っ暗。

心の中でいつも

「こんなはずじゃない…なぜお客さんは来ないんだ…!!」

と叫んでいました。

そのうち

「今日は1組来てくれた。ゼロじゃなかった。」

こう思うようになったのです。

冷静に考えれば、思考が完全に詰んでます。

こうして私の資金と精神状態は追い詰められていきました。

奇跡的にテレビ取材が入って生き延びた。運が良かった。

「もうダメだ…閉店しなきゃ…。」

ついに閉店を覚悟した時、たまたま地元テレビ局の企画でうちのカフェを取材をしてくれました。

奇跡のテレビ取材

この取材がきっかけでカフェが周知され、お客さんが来てくれるよになったのです。

本当に奇跡でした。

あの時のテレビ取材がなかったら、、、

あと少し遅かったら、、、

お店は潰れていたと思います。

まさに命拾い。なんとか生き延びることができたのです。。

カフェの収入が少なすぎてアルバイトを始めた

テレビ取材のおかげでお店にお客さんが来るようになったはずが、

なぜかお金が足りません。

おかしいと思った私は収支を計算してみました。

なんと、

月収8万円!!

でした。

当時、妻と2人でカフェを運営していました。一人ひとりが月収8万円ではありません。2人合わせて8万円です。

衝撃でした。

時給に換算したら最低賃金の半分以下です。

あまりにもお金がなくて、ついにはお店が暇な時間にお小遣い稼ぎのアルバイトを始めました。

前の仕事がIT系だったのでココナラやクラウドワークスで小銭を稼いだり、短期バイトを始めたり。タイミングよくIT講師の仕事が舞い込んできたこともありました。これが日給2万円の仕事で、5日間で合計10万円。

本当に助かりました。。

※以下の記事も参考にしてみてください。

妻にはお店が終わった後、居酒屋でアルバイトをしてもらいました。

車のガソリン代を現金で支払うこともキツくて、クレジットカードで支払いを先送りしました。

たまに自転車で通勤、コンビニも1ヶ月まったく行かない生活を送ったこともありました。

「何のためにカフェを始めたんだろう…」

何度思ったことでしょうか。

収入が少なくてもカフェを経営する覚悟はあるのか

「いつまでこの生活が続くのか…」
「お客さんが増える日はあるのか…」

『貧すれば鈍する』という言葉があるように、お金がなければ視野が狭くなり、どんどんマイナス思考に陥ります。

泣きたいのに苦しすぎて涙も出ない。

明日が怖い。息が詰まるほど苦しい。

みんなが憧れるカフェ経営じゃないか。

キラキラしたイメージのカフェ経営のはずだったのに。

夢のカフェ経営でも収入が少なければ、ただただツライだけです。

収入が少なくても経営していく覚悟はありますか?

人生をかけてやりたいことですか?

当時BGMで流していた洋楽があります。

有名な曲なのでたまに街で流れているのを耳にします。

その音楽を聞くだけであの辛かった頃の記憶がフラッシュバック。

私にとってはトラウマレベルで辛かったんだなと思い知らされます。

カフェ開業で苦しまないためにも正しい知識を身につける

開業と同時にドカンとお客さんが来てくれたら問題なかったのかも…。

私に経営の知識があれば苦しくなかったのかも…。

当時、私は経営についてはズブの素人でした。

あの時『運転資金』というものを知っていたら…。
もっと『マーケティングの知識』があったら…。
先輩経営者に教えを請いていたら…。

タラレバですが、きっとここまで苦しむこともなかったのかなと思います。

新規開業者の中にはスタートダッシュをきめる経営者がいます。

彼らと自分との違いは何だったのか…。

今だからわかりますが、彼らにはしっかりした事業計画と経営の知識(または他者からのアドバイス)があります

これから開業を考えている人は、どうか、私のアドバイスを聞いてください。

事業はスタートする前から勝率が決まっています。この勝率をいかに高めるが重要なのです。

頭の中に「???」が浮かんだ方は、必ず起業支援機関に相談に行ってください。みなさんの住んでいる自治体には創業をサポートする機関があるはずです。私に連絡していただいても構いません。→Twitter @aomorio

もちろん自分でも勉強すべきです。

私のように苦しまないためにも、しっかりと経営について勉強してほしいと思います。

オススメの本も紹介していますのでぜひ読んでみてください。

必要なスキルについても記事を書いています。

私は開業してから焦るように飲食店のこと、経営のことについて勉強を重ねました。

最低限、簿記3級レベルの知識は持っておくこと。会計の知識も付けておくべきです。

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結局、普通の生活ができるようになったのはカフェを開業してから約1年後のことでした。

カフェ経営者の「収入」について

カフェ(飲食店)経営者の収入の「目安」と「計算方法」

さて、私の経験を踏まえた上で、本題に入りたいと思います。

実際にカフェを経営したらどのくらい収入を得られるのか。

身も蓋もない話をしますがピンキリです(笑)

でもそんなこと言っても納得できないと思うので私個人の経験から言います。

小〜中規模のカフェ経営者の収入目安は10〜30万円です。

もちろんそれ以上稼ぐ人はいます。それ以下の人もいます。個人的な経験ではこんなところです。

以前、こんなブログも書きました。よかったら参考にしてみてください。

自分だったらどれくらいの収入になるか、地に足をつけて考えることが大事です。

カフェ経営者の収入は「どのようなお店を出すか」で違う

当たり前の話ですが、どのようなお店を出すかで収入は全く違います。

  • 立地
  • 店舗の広さ
  • どんなお店か
  • 何を売るか 等

これはほんの一例ですが、どのようなお店にするかで経営者の収入は全く違います。

ド田舎と東京の渋谷、10坪と100坪のカフェでは売上が全然違います。

収入も変わってくることは容易に想像できますよね。

本当は一概には言えないんです。

あくまでも目安は月収10〜30万円として考えてもらえればと思います。

カフェ経営者の「収入」の計算方法

ざっくり月収10〜30万円だと言われても納得できない方もいると思います。

目安と言われてもなぁ〜と。

周りを説得する尚更です。

そこで、ここからは数字で話を進めていきます

ちょっと話がくどくなりますが、本当にカフェを開業したい!と思った人はがんばって読んでください。

カフェ経営者の収入は大きく分けて2つあります。

  1. 「人件費(の一部)」を自分の収入にする
  2. 「お店の利益」を自分の収入にする

もう少し詳しく見ていきましょう。

①人件費は売上の25〜30%まで

『人件費』とは簡単に言えばそのお店で働く人の給料です。

経営者自ら働く場合は自分の給料も人件費に含まれます。

一般的な飲食店では人件費は売上の25〜30%程度に設定します。

あわせて読みたい
損益計画の考え方について 出店開業マニュアル  飲食店.COM 出店開業の準備をする「投資計画の考え方について」のページでは、出店開業の準備をする際に役立つコラム「投資計画の考え方について」編を紹介しています。

月商100万円のカフェなら30万円まで人件費にかけられるということです。

自分の収入を高くしたければ従業員の人件費は極力抑えなければいけません。

逆に、自分はそんなにもらわなくていいというのであれば従業員にお金をかけることができます。

最近は飲食店に携わる人の人件費が高くなる傾向にありますよね。

ホワイトな労働環境も必要になってきていて、人にかけるお金が高くなりがちです。

一昔前のブラックな飲食店のように、従業員を低賃金でこき使ったらすぐに淘汰されます。

私は働いてくれる従業員がいてくれること自体が嬉しくて、こき使うだなんて絶対にできませんけどね。。

自分の収入と従業員の給料はバランス良くやりましょう。

②お店の利益も経営者の収入。ただし注意が必要。

お店の利益は、最終的には経営者の収入になります。

※正確には個人事業主の場合。会社だとお店の利益=会社の利益です。

『お店の利益』とは原価、人件費、家賃、光熱費、消耗品、保険、その他出費など、売上から全ての支出を差し引いて残ったお金のことです。

一般的な飲食店の場合、利益率10%を出せればいいと言われています。

ひとまず、利益率10%としておきましょう。

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月商100万円で利益率10%であれば10万円です。

月商100万円売り上げることができれば、経営者の収入は最大で40万円(人件費30万円+利益10万円)にすることができるのです。

ただし全く従業員を雇わなかった場合です。

100万円をたった1人で売るって結構キツイので、実際には全部自分のものにすることは難しいです。

そして、ここから大事な話をします!

創業時に銀行融資を受けている場合、店の利益から借金を返済します

自分の給料から車のローンを払ったりするのと同じように、店の借金は店の利益から返済します。

店の利益が全て手元に残ると思ってはいけません。

銀行融資を受けた場合、

  • 開業時700万円借入
  • 7年返済
  • 返済額は毎月約8.5万円
  • お店の利益10万円ー返済額8.5万円=手元に残るお金は1.5万円

月末には「お金がない!」と嘆く飲食店経営者がいますが、お店の利益が全て自分のものだと思ってガバガバ使っちゃうんです。

これには『キャッシュフロー』の知識が必要です。

キャッシュフローの重要性はこの記事をご参照ください。

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まとめ

①人件費、②お店の利益 が経営者の収入になることはご理解いただいたと思います。

新規でカフェを開業する方は銀行から融資を受けると思いますので、キャッシュフローには要注意です。

またお店の設備が壊れたり、新しくモノを買ったりする場合は相応の出費があります。

計画的な貯金が必要であることも頭に入れておくと良いでしょう。

カフェ経営者収入の目安(個人的な経験)

カフェ経営者の収入はケース・バイ・ケースだというのは上述したとおりですが、個人的な経験から「だいたいこれくらいの収入を得られるようになる」という目安はあります。

売上(月)人件費(月)経営者の月収目安
50万円15万円5〜15万円
100万円30万円15〜20万円
150万円45万円20〜25万円
200万円60万円25〜30万円

見ての通り、売上が伸びたからといって収入が一気に増えないのが飲食店のツライところですね。

売上は「客数」と「客単価」で決まります。

客単価を上げて売上を伸ばすことも可能ですが、大半のカフェは客数が増加することで売上が伸びます。

『客数が増える→作業が増える→従業員が必要になる』

売上が伸びれば従業員にかける人件費も増えるということなのです。

経営者の手元にはお金が残らないのはこういう理由なんですよね。

収入の原資は「売上」しかない。入念な事業計画を!

どこからともなくお金は降ってきません。

私たち飲食業で働く者は「お客様からいただくお金(売上)が収入の原資」です。

「自分は月収30万ほしいから売上200万かな」

それぞれ理想の収入、最低限必要な収入があることでしょう。

そこから逆算して売上目標を立てることはとても大切なことです。

例えば、自分が月収20万円ほしいけど、開業予定のカフェは10席で、1ヶ月の売上150万円の達成できるのか?ということ。

ランチ、ディナーにお客様が何組きて何回転するのか?テイクアウトは?考えてみたら20席必要かも?等など。

  • 自分が計画するカフェはどれくらい売上を出すことができるのか
  • どれくらい人件費をかけなければいけないのか

時間をとってじっくり考えてみてください。

理想の収入を得るためには売上を増やすことが大事。そのためには入念な事業計画が必要です。

「全然イメージがつかない」「わからない!」という方は、カフェのオーナーに直接会って現実を聞いてください。

事業計画が絵に描いた餅にならないようにアドバイスをもらうのも良いでしょう。

私も新規開業者からはよく相談を受けますよ(^_^)

Twitterでリプいただければ答えることもできます。→@aomorio

カフェ経営、同じ給料なら会社員の方がいい?

同じ給料なら会社員の方が楽!?

ぶっちゃけ、月収10〜15万円程度ならどこかでパートやアルバイトをした方が楽です。

ホントに。。

収入だけ追うなら会社に勤めて仕事をバリバリがんばった方が近道です。

バリバリ頑張らなくても東京で月収30万円くらいならもらえるでしょう。

たかだか月収10万円のために数百万の借金を背負ってカフェを開業し、いつ潰れるかもしれないリスクも背負い、数ヶ月後、数年後には無一文になってるかもしれません。

お客様が来なくても営業時間中はお店にいなければならないし、自分が体調崩して休んだり子どもの運動会に行きたくて臨時休業したら収入は減ります。

カフェの仕事だけじゃなく、月末の支払い、税金や保険料の納付、確定申告、様々な事務作業を自分でやらなければなりません。

今まで会社が全てやってくれてたことを、独立したら自分でやることになるんです。

面倒な作業を外注してもいいですがその分自分の収入が減ります。

月収10万程度じゃ外注も難しいので自分でやるしかないですよね。

労働時間を時給換算したら最低賃金は余裕で下回ります。

それに比べて会社員は毎月決まった日に決まった給料が入ってくるし、自分の仕事を精一杯がんばれば昇給します。

法律でも守られているので、無茶な労働時間になることもなければ、最低賃金が下回ることもありません。

深夜手当、有給休暇もあります。最高じゃないですか。

独立開業したらそんなもの一切ありません。

それでも夢を叶えたい「カフェ開業」へ

それでも夢は叶えたい「カフェ開業」へ
  • 自分の好きなことを仕事にしたい
  • 今の会社が嫌だからカフェを開業したい
  • 料理得意だからカフェをやる
  • カフェっておしゃれ…

気持ちはわかります。本当にわかります。

しかし世の中、そんなに甘くないんです。。。

睡眠時間を極限まで削り、家族の時間もなくなります。

「ちょっと頭痛いな….有給で会社休むか….」そんなの通用しません。

あなたが休んだら売上ゼロ(=収入ゼロ)です。

成功しているカフェ経営者を見れば「そんなに大変じゃない」と思うかもしれません。

そう見えるだけで裏ではみんな頑張ってます。

創業者は、例外なく多くの苦労をしています。

自分の人生全てをかけて開業する!!

これくらいの覚悟が必要です。

その覚悟をかけて、脳みそから汗が出るくらい考え抜いて行動して初めてうまくいくものだと思います。

カフェ経営は悪いことばかりではない

ここまで読んだ方の中には「カフェ経営やめとこ…」と思う方もいるでしょう。

ちょっとネガティブなことを書きすぎましたね。

カフェ経営は悪いことばかりじゃないです。

お客様の「おいしかった!」の言葉、楽しそうな笑顔を見れたらめちゃくちゃ嬉しいです。

リピーターで何度も来てくださるお客様がいれば自分にも自信が付きます。

経営者としてお店を育てるやり甲斐は、雇われて店長を任されるのとでは全く違います。

実際にカフェを経営すれば知見も視野も広くなります。

同じ経営者のお友達も増えることでしょう。

会社員では知り得なかったこと、経験できなかったこと、自分の人生にプラスになることは本当に多いと感じます。

カフェを経営することでお金には変えられない財産を手に入れることができます

仮にカフェがうまくいかなかったとしても、そのチャレンジは何にも代え難いものです。

何年か後に「あの時やっておけばよかった」と悔いを残すくらいなら飛び込むほどの価値はあると感じています。

「君の人生にリハーサルはない。全てが本番だ。」

ギター奏者のTommy Emmanuel氏が言ってる言葉です。

この言葉を胸にすればどんな困難も挑戦しようという前向きな気持にさせてくれます。

一度しかない人生、夢を夢のままにせずに叶えましょう。

そんなあなたを私は応援します(^_^)

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この記事を書いた人

1987年生まれ、青森県出身。
新潟大学経済学部卒業後、外資系IT企業にてSEを経験。その後、コンサルティング会社を経て、2014年に地元青森で合同会社イロモアを創業。2017年に株式会社イロモアの代表取締役に就任し、青森と仙台に合計5店舗の飲食店を開業する。
事業が軌道に乗り始めた矢先に新型コロナウイルスが襲来。難しい選択を迫られる中、「全店舗閉店、事業清算」という苦渋の決断を下す。その背景を綴ったブログは140万PV超えを記録した。
2020年8月、株式会社グラバーを設立。「廃業支援」「中小企業コンサルティング」など倒産の経験を生かした事業をスタート。

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